今月のヴラド・ドラクラ感想

アニメ・漫画ヴラド・ドラクラ

もうこのジャンルにハマって3年くらい経つから季節の挨拶もネタ切れになってきましたね!
ハルタもだんだん溜まってきてヤバいことになっています!暑くなったら解体作業しないと!!
GWに同人イベントに参加している人たちの楽しそうな様子がたくさん流れてきたので、私も来年は…!!と作業を頑張っています。
ちなみにオスマン一次創作です。ヴラド・ドラクラ本じゃなくてスミマセン。
やっぱり本職はイェニチェリだからね!!

こいつはMisskeyで使っているアイコン画像です。気に入ってます。

ヴラド・ドラクラ感想

マーチャーシュくんがドヤ顔乱舞すぎる!!!!!
黒軍がついに活躍していると思うのですが、見た感じ全く黒く見えないので、もはやマーチャーシュの腹が黒いから黒軍か?と思わざるを得ない知将ぶりでしたね。
でもカッコいい黒軍制服の発注、めっちゃ待ってますよ…!!

オマエ……それどういう服だよ!!と理解放棄してギャグ絵に走らざるをえない。
最近暑すぎてモコモコの服を描くの嫌になるというレベルでなく、服の構造が謎すぎィ!!
頼むよ耐えられないんだ!!(ときメモGS2佐伯)
マリアタをいじめてたときの服はめっちゃカッコよかったので、あれを着ていてほしいですね。
それにしても首モコモコしてる服…戦場では邪魔くさいけどマフラーしないのか?と思ったところで、マフラーを編んでくれる人はもういなくなってしまったものね……と物悲しい気づきをして切なくなってしまいました。ひとりは天国へ、ひとりは嫁いでいきましたものね。
でも大丈夫!彼女たちから編み物の技術を受け継いだ人がすぐ側に灯台下暗しでいるんですよ!!
まあ完全に存在忘れてそうですけどね!!
モルダヴィア公まで牢に入ったらウケるな~~とか言ってる牢番くんを睨みつけているマリアタさん、地味に心の中のデスノートに刻んだに違いない。

それにしてもシュテファンくんの反撃が楽しみですね~~!!
あまりにも正統派主人公すぎるぞ。自分チェルマーレうちわ作ってもいいすか???
そしてストイカさんがモルダヴィア陣営に馴染みすぎていて、なるほど奇襲の隠し玉指揮に回されてるから今月はお休みなのか?と思いました。読み直したら、いや普通にいるじゃん!!と爆笑してしまった。しかしお前、経歴にスパイ期間がわりと長かったと思うのにシュテファン陣営を裏切ったヤツを警戒できなかったのかと思うんですが、まあモルダヴィアじゃさすがに外様すぎて無茶振りか。
忠実な臣下たちがどんどん消えていくシュテファンくんが心配になるけれども、マリアタの少数精鋭部隊よりかは彼のほうが人心掌握度は上だと思うので人材はまだまだいると信じているぞ!!
モルダヴィア軍、なんか山道での奇襲が厄介でメフメトも苦戦してた覚えがあるので、そんな感じなのかなあと来月号が楽しみです。兄弟子ヴラドの戦法と全く同じ作戦取ってますが、彼もヤーノシュ弟子であり、マーチャーシュくんだってそのヤーノシュの息子なので、後継者は誰だ!?スーパーヤーノシュ大戦すぎて熱い対決ですよね!!優勝者にはオスマン帝国と戦う権利をやろう(嫌すぎ)

しかしメフメトがマジで出てきませんね。はぁはぁはぁさすがに推し不足で干上がりそうですわ。
ラドゥくんが音をあげてくれないとフラグが立たないのはわかっているので、シュテファンくんには破竹の勢いでマーチャーシュ魔王を突破してくれないと!そして囚われのお姫様マリアタを助け出した瞬間にエンディングが来るとか、王道なのにバッドエンドだから可哀想なんだ…シュテヴラは……。

そういえば最近来年に向けてオスマン一次創作漫画描こうと思って調べ物を頑張っていて気づいたんですけど、
マーチャーシュくんが最初に婚約してた嫁さん、メフメトがアンネ呼びしてるマラ・ブランコビッチの妹カタリナさんの娘でビックリしました。
結局マーチャーシュくんがハンガリー王に選出したころに彼女は亡くなってしまったので全然関係ないのですが、だからこそ「元婚約者の父(ツェリェ伯ウルリク二世)の遺産相続権は俺にもあるよね???」とか言い出していた銭ゲバぶりにめちゃ笑ってしまったのだった。軍隊維持にはお金がかかる、だから金はなんぼあっても困らないからね!!史実マフムトさんにもイヤミ言われてたけどこのマジで金に見境ねえところ、ヴラド・ドラクラでも拾ってほしいですね!!
ちなみにこのウルリク二世はマーチャーシュのお兄さんラースローと因縁があって、そのゴタゴタで殺されてしまったようだ。だからマジで何言ってだコイツと、もちろん遺産相続は別の方が持っていかれました。そりゃそうだろうよ!!
でもこのウルリク二世のほうが幼いハンガリー王の保護者になっていたら、ブランコビッチ家とも繋がりが深くなったので、セルビアでの縁故をフル活用してくるマフムト・パシャの切り口が入りやすくなったかもしれないと思うと、ハンガリーは地味に危ないところだったのかもしれません。
やはりこの時代のバルカン戦国は本当に各地で面白いなあ!!と思いました。

Posted by tiriw

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