年忘れだよ全員集合!

日記タニス・リー,ヴラド・ドラクラ,オスマン帝国

今年もあと少しですね!
年末なので、今年のオタク活動を振り返った日記でもツラツラ書きます。
まあ推し作品を紹介しているだけの記事ともいう。

あと今年は作業通話にも挑戦したので交流をめちゃめちゃ頑張った年でしたね。
実はMocri使ってます!
話しながらイラスト作業するの、めちゃめちゃ楽しいですね。思えば今までは孤独な作業時間であった…。でも私が話しながらできる作業は色塗りだけだってわかりました。線画はまるで描けないですね。なぜだ。
というわけでハルタぬり絵をクリスタで塗っていたのでした。

以前ダンジョン飯で塗ると言っていたし実際もくもくと塗っていたのだが、なんと聖夜の夜!
ヴラド・ドラクラの大窪先生が直々の参戦!!
そりゃいずれプロに公開処刑されると覚悟していたがよりによって推し漫画家……!!と崩れ落ちたので、急遽極東事変に変更したのだった。
でもめちゃめちゃ嬉しかったです。ヴラド・ドラクラもダンジョン飯も好きなので、好きなもの同士のコラボで二重にハッピー!!

大窪先生のフルカラー絵…初めて見たわあ!!(単行本表紙いつもセピアカラーだし)とか言っていたら、連載開始号にマリアタのカラー絵があるとフォロワーさんに教えてもらって拝見することができました。
そう、実は今までのドラクラ二次創作絵のカラーはノリと想像で描いていたなんちゃってカラーだったのである。歴史書を読んで、え?ヴラド三世って碧眼だったの?初耳ィ!!と秋ぐらいにやっと気づいた体たらくである。スミマセン。これから正しく描きます。

とか言って極東事変のカラーがあまりにも原作遵守してない有り様では信用がありませんね!
しかたねっだろ、奇数月号のハルタしか買わないから極東事変ちゃんのことほぼ何も知らないの……
でも懸賞で名刺入れを貰った縁があるし、昔取った杵柄も活かせそうと選びました。
そう、わかる人にはわかっちゃうカラーである。極東事変の作者もわかりそう。
つまり、極当事変は燃えているか…?!(タイプライター音)

実はダンジョン飯もそういう風に塗っていました。
半分くらい描き終わっていたし、年明けにやっぱり二枚目として投稿するかもしれません。
色紙当たる確率がアップするかもしれないし!でもデジタル塗りはやっぱりお呼びでない雰囲気だぜ!!
いいんだ、ヴラド・ドラクラファンがここだーここにいるぞー!!というアピールになれば目的は達成したも同然よ。

ヴラド・ドラクラ

というわけで、ヴラド・ドラクラからまず振り返っていくよ!
今年は何と言ってもヴラド・ドラクラにハマったので、メフヴラという新しい萌えがすごかったですね。
メフメトもヴラドも孤独な専制君主だったけど、もしかしたら唯一の理解者になれたかもしれん人質時代の邂逅が熱く、いたるところに男のロマンが溢れている宿敵カップリング。惚れる。というか中つ国のスランドゥイル×トーリンもハマっていたやつが流れる先としては当然の二人であった。まーたこういう王同士のカプにハマっているじゃん!?
まあマイナージャンルのマイナーカプなので、いつも飢餓感クライマックスでしたが。
マジで…ほんとに……メフヴラメインで二次創作してんの私だけ……?嘘でしょ???
しかし感想もらえるだけでも孤独感が薄れるので、私を憐れんで感想送ってくださった人、本当にありがとうございました。これからもメフヴラに萌えていたら気軽に送ってください。本当に頼みます。いつでも孤独死の危機に晒されているので……。
そして来年ヴラド・ドラクラ4巻発売した暁にはメフヴラ人口も増えると祈っています。増えて!
とりあえずヴラド・ドラクラ買った報告もらえるとめっちゃ嬉しいので、4巻発売したときにお待ちしています。

そしてヴラド・ドラクラのおかげで、歴史書や歴史小説を読みまくった年になりました。
私もだいぶオスマン帝国マニアに近づいてきたな!

オスマン帝国外伝、完結

しかし今年、オスマン帝国外伝がついに完結してしまいました。
これは個別記事を今書いてますが、なにせ300話以上もある大作なので、書くことが…書くことが多い!!
とにかく間違いなく私の殿堂入りジャンルになりました。このドラマ。
ヒュッレム、我がアシュク!スレイマンより愛している自信がある!!(史実と張り合うな)

https://www.youtube.com/watch?v=LbxwLQqiC4k

このヒュッレムMADめちゃめちゃ好き💖
ここ3年間はずっとトルコ語を聞いていた毎日なので、トルコ語の単語をいくつか覚えてしまいましたよ。ラーキン、日常会話には使えないものばかりです。センキンセ?!とかヤサクとかよく聞いたけど、言ったら殺されるわ(全部煽りセリフである)
まあとにかく完結してロスなので、キョセムかエルトゥールルかセリムでも何でもいいから、エストゥール!と来年も頭を垂れてスルタンドラマをお持ちしていますよ。

そういえば私このドラマめちゃめちゃ勧めておいてなんですが、アマプラ契約していると1話と2話が無料でお見れると最近初めて知りました。アマプラ契約している方、ぜひ見てみてください。
でも一番オトクに見れるのはやはりHulu契約がおすすめです。なにせ300話以上もあるので…Amazonレンタルだと破産するわ……。Huluも初回登録2週間無料だったので、この年末年始に300話見よう!!(2週間じゃ毎日見てもシーズン1が限界だゾ💖)

あ、そういえば、ネトフリのメフメト二世のドキュメンタリードラマも今年配信でしたね!
あれも良かったですけど、私はやっぱりオスマン帝国外伝のノリで見たいのかもしれないな……と思ってしまいました。もう側女ビンタとツッコミがいのある演出がないと物足りない身体にされてしまったのだ。どうしてくれる。

懐古厨大喜びの年

そしてコロナのおかげで世の中が大変なことになった年でもありましたが、おかげでロード・オブ・ザ・リング同窓会とかコンパイル同窓会とか遊戯王デュエルオペラなど嬉しい配信イベントも多くて、懐古オタク的にはかなり充実してましたね!
特に米光さんにお便り出せたのマジで嬉しかったし、お返事もくださって、もう思い残すことはありません。
かつてコンパイル倒産で泣きまくった幼女がようやく救われたのであった……。
あとセーラームーンシリーズのYoutube配信や投票も楽しかったですが、なんと今ならアマプラで全シリーズ見れるようになりました!やったぜ!プリキュア世代もぜひ見ていってね!私の性癖の全てが詰まっている作品と言っても過言ではない。
あとサカマタさんのフィギュア化ね!!ほんとなんというか過去ジャンルの動きがありすぎて、懐古オタク的には幸せすぎた年だったかもしれません。

そしてBloodstained悪魔城伝説にもハマっていましたね。
しかし結局IGAと505GAMESとアニメ公式がストレス発生源すぎてメインジャンルにするにはあまりにも辛くなってリタイアしてしまいましたね!大人の事情に振り回されんの嫌いというかトラウマなんですよね、先程も言ったが元コンパイルファンやぞ察してくれ。
しかし色々と描く描く詐欺になってしまい申し訳ありません。一応下書きはまだあるので、メフメトがワラキアから帰っちゃって手が暇になったら完成させようと思っています。
ゲームはあとヴェスタリアサーガとかRuinaとかのフリーゲームもプレイしてましたね。
Ruinaはまだ今プレイ中なのですが、とっても面白いRPGですよ。特に中つ国ファンは絶対にやったほうがいいね!!

今年読んだ漫画総決算

しかし個人的にゲームジャンルで長年積み重なったセルフ・ネグレクト状態から脱したかったのもあって、漫画もよく買いました。
ヴラド・ドラクラは別として、やっぱチェンソーマンが一番面白かったですね!
もともと去年に1巻と2巻を買ったまま、ポチタが再登場してから一気に集めればいいなと思って放置していたんですが、9巻のPVがめちゃめちゃカッコよかったので思いっきって全巻集めてマキマさんの最期も看取りました。ネタバレになるんで何も言えないですが、アニメ化と2部が楽しみな漫画です。

悪女好きなのですが、ヒュッレムもマキマさんもいなくなって今めちゃめちゃ悪女ロスです。
もし良い悪女キャラがいたらぜひ拍手で紹介してください。峰不二子タイプが特に好みです。

それと神クズ☆アイドルも好きで前から追いかけているのですが、原作者の肘樹先生が推している錦田警部は泥棒がお好きもついに買って読んでしまいました!
やっぱり推しを全力で追いかけて応援しているオタクって最高!!と思いました。この錦田警部あってこその仁淀ファンガールズたちなのだなと納得しました。そして肘樹先生とかんばまゆこ先生の蜜月ぶりもすばらしいです。新装版の表紙かわいくて好きなんですが、肘樹先生たちファンが頑張った応援した結果、生み出されたものと知るとなおさら最高の表紙ですよね。まさにオタクの鑑ジャンルだよな、と私は地味に尊敬しております。
とりあえず神クズ☆アイドルのリンクを貼っておきます。仁淀とアサヒちゃんのコンビが最高だし、瀬戸内くんという存在しているだけで面白い厄介オタクアイドルもいるので、ぜひ読んで!!
こんな面白い漫画なのに一度打ち切りになったので、わりと切実に売れてほしいです。

あとジャンプラも入れたので、スパイファミリーとか歯医者さんあ立ってます!とか推しの子辺りも面白いなあと思って読んでますね。

今年読んだタニス・リー

今年読んだタニス・リーは『鏡の森』、『タマスターラー』、『黄金の魔獣』、『魔猫』収録の短編「顔には花、足には棘」、死の姉妹収録の短編「貴婦人」ですね。
記事にしたのは『鏡の森』だけで申し訳ない。短編集の感想記事を書くの、どうしたらいいか悩んでいるので保留中です。

この中での短編なら『魔猫』の「顔には花、足には棘」が一番好きでしたね。
どの猫ちゃんの話も面白かったですし、語り手の猫である〈矢〉が良い味出してました。おそらく正体がルシファーで、神より神の子であるイエスのほうがもっと好きなところが可愛いかった。
『惑乱の公子』と言い、『ゴルゴン』収録の短編と言い、タニス・リーの猫話にはハズレがないどころか猫飼いの鑑でどれも好きです。

『タマスターラー』は今月読み終わったばかりですが、「運命の手」がやっぱり一番好きでしたね!
いつものタニス・リーらしい話で、しかも「月の詩」の後にこれを持ってきた構成がとても良い。ラームとスニターの全てを決めた一瞬の邂逅。無慈悲なロマンスに心奪われました。
インドのこと全然詳しくないですし、死んだ後のことは何もわからないから信じてはいないけれど、輪廻転生はやはりロマンに溢れているので好きな考え方です。しかしこうして魂が前世に縛られていることは人生が端から隷属しているようなもので、そこはあまり良く思っていなかったのですが、表題作の「タマスターラー」を読んだら、逆に言えば人に前世があるなら一瞬たりとも孤独にはならないのか…となにか目からウロコでした。

あ!そういえば!このブログに書くの忘れてたんですけど!
読書メーターでタニス・リーのコミュニティをお試しで作ってみました~~!!
タニス・リーファンの方、ぜひ気軽に参加してくれると嬉しいです!!

https://bookmeter.com/communities/338201

来年は積読している『狂える者の書』と『死霊の都』を読みたいと思います。
ヴラド・ドラクラにハマったおかげで歴史書を読むのに忙しくて読む暇がなかったのです。でもヴラド三世の知識を得たことで『薔薇の血潮』の再読がとてもおもしろかったです。
そう、タニス・リーが博識すぎてモチーフが拾いきれないよ~~!!といつもなっています。なのでいつも他のタニス・リーファンの感想を読んでは、なるほど~~と感心することも多いのでありがたいです。

それでは良いお年を!!

Posted by tiriw

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